自作ラベル更新履歴

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Like a Butler
05.10.09 Estel
死神の接吻は別離の味
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家族計画〜そしてまた家族計画を〜
05.06.09 紫
夏色さじたりうす
05.01.09 Blue
刃鳴散らす(修正)
07.03.2009

チャレンジ18年生

Dreamweaverだめだ。
んだよ<br /></p>とか妙な閉じ方。

閑話休題

どうも、ラベルを作らねぇこと山の如しでお馴染み、紫です。
さ、唐突ですがチュートリアル番外、或いは2.5回に入ります。
というよりかは今回は管理人が四苦八苦しているしている様を眺めることになるかとは思いますが。

毎度のことですが、拡大できる画像にはカーソルを合わせると虫眼鏡に変わりますのでクリックして下さい。(JSがOFFなら普通に拡大表示できます。)
様式美。

主線の抽出

さて今回のお題は画像から輪郭線/主線の抽出です。
実はどうやったらいいのか、とオラクルったのですが、その骨子は「白い主線が欲しい」でありお題目そのものが的外れである可能性を大いに孕んでいるが細かいことは忘れろ。

では素材。
Highslide JS
ご存じ初音ミク・・・いやPerfume?いや初・・・パフュ・・・んん?
注:紫さんは初音ミクとPerfumeの聞き分けができません。

これを是非主線のみにしていきたい。

理想。
Highslide JS

あくまでペン或いは鉛筆書きの主線のみをターゲットとしているため、絵としては色々と要素が足りないように感じるかもしれませんがとにかく主線と言われた以上は俺の敵は主線のみなのです。

ではおもむろにillustratorを起動し、ペンツールで・・・え、いやだ?わがままな!マイマザー!
そうだ抽出しなきゃいけないんだった。

とは申せ、私としても別段経験豊かなわけでもなく、色々と調べて回る羽目になるわけですが。
そうしなくてもいくつは思いつくわけです。たとえばフィルタの中に[輪郭をトレース]や[輪郭を検出]がありますが、これらは主線のさらに外側をぐるりとなぞった線を描画するため、扱いが難しいというか、まぁ活用方法が一向に思いつきません。
または単純な方法で言うとレベル補正を使う方法。実際やってはみたのですが、ほらこの娘袖とかヘッドホンとか黒い部分多いでしょう。
主線もろともすっ飛びます。

でまぁ色々調べてみたんですが、多くは紙に描いた鉛筆/ペンによる線画を取り込むための方法ばかり。知りたいのはそんなんじゃありませんのだ。
我々としては是非フルカラーのイラストから主線だけを頂戴したいところであり、単純に白部分をフィルタですっ飛ばすような手法では些か用に足りない。

コピーフィルタ

というわけでコピーフィルタを使うことにします。
細かいことは後で説明、すると思ったら大間違いです。

まず画像を開きましょう。
次に息をつく暇もなく[チャンネル]パレットを開いてください。


[チャンネル]パレット

画像のカラーモードはRGB、Bが選択された状態です。偶然です。
この際別にCMYKでもかまいませんが、とにかくこれはRGBです。
何をするかというと、R/G/Bのチャンネルの中から濃淡の差が大きいもの、主線が目立つものを探していきたいのです。

Highslide JSR
Highslide JSG
Highslide JSB

そうです。割と絶望的です。どれを見てもヘッドホンの輪郭がイマイチわかりません。
いっそどれでも良いことがわかったので、この際全部にかけます。

RGBいずれかのチャンネルを選択したまま、コピーフィルタをかけます。
Highslide JS

ディテール:1 暗さ:50
Highslide JS
比較的線が綺麗ですが、弱々しい部分があり、かなり不安。腕とか。
尚髪の毛など太い線は輪郭線の中をあとで全部塗ることになるかもしれません。お断りです。

ディテール:2 暗さ:23
Highslide JS
対して若干太い。しかし残って欲しい部分が消えるよりはましかなと。今回こっちで。
しかしまぁ相対的にゴミも増えるわけですが。

このようになんとか上手いこと調整して3つのチャンネルともにフィルタをかけます。
終わったら[レイヤー]パレットで元のレイヤーを選択します。
Highslide JS
どうもグリーンのチャンネルはいらなかった気もする。特に体も周りの線がちょっと鬱陶しい。

とりあえず白を飛ばすために「Eliminate White Filter」プラグインを使わせてもらいます。
プラグインをダウンロードしてきたら"elimwhit.8bf"をPhotoshopのプラグインフォルダ(Plug-in/プラグイン\フィルタ)に入れてください。そして再起動です。
そんなことよりこう言うのは作業を始める前に入れておくものです。段取りが悪いとはこういうことを言います。覚えておきましょう。

では気を取り直して。
当該レイヤーを選択したまま、[フィルタ]-[Tranceparency]-[Eliminate White]を実行します。

Highslide JS

白い部分が消えて、全体的に色が薄くなるという仕様なので、続いてマニュアル通りに[レイヤー]-[マッティング]-[白マット削除]を実行。

Highslide JS
実行結果は直上の画像とそう大差ないので飛ばします。

さてここで管理人がムラムラしてきたので手淫に耽ります。(またか

閑話休題

ではスッキリしたところで再開します。

黒く塗ります。PAINT IT BLACKです。ローリングストーンズですが、それ以上の知識はないので黒く塗ります。
と、その前に

[透明ピクセルをロック]をクリックしておきます。我々は線の色だけを黒く塗りたいからです。

ではShift+F5で塗りつぶし。黒く塗れ。
Highslide JS
イラストの主線だけを拾い上げたい、という要望に於いてはこの辺でやめておくと割と見栄えがいいし、使いでがあるとも思いますが、だめです。日和りません。

Highslide JS
元絵に線画レイヤーを重ねて確認。
本来主線ではなく、影との境目になっているような部分も線になっているので、そういうのは消しゴムで消します。手作業です。
また、髪の毛などの太い線が中空きになっている部分があるので、それらは塗ります。

Highslide JS
作業後。かなりざっくりと作業したのでまだまだ荒いです。

とまぁ、試行錯誤しながらやっては見ましたが、だいたいこんな感じだと思います。
もっとコロンブスの卵的な方法でスパーン!と決まればいいんですけど、どこかしらでやっぱり人の手は必要になってくるんじゃあないかと。
実際まだハイパスフィルタを使用する方法等があるかとは思いますが、如何なるフィルタ/プラグインを用いても思った通りに一発で決めるのは実に難しいことかと思いますし、こんなにかわいい娘と一発キメられるというのなら是非その方法を教授いただきたいものです。

今日のアニゲ

2D格闘ゲームツクール ヴァンガードプリンセス

うおなんじゃこりゃ。
同人ゲームというとアーケードに進出した『MELTY BLOOD』や『アカツキ電光戦記』等の所謂一見してわかる同人ゲーム的な絵―より正直に言えば市場に出すにしては残念な絵―ばかりが思い浮かびますが、このヴァンガードプリンセス、ことグラフィックにおいて一線を画している。
そのなめらかさたるやはじめてNAOMI基板のゲームを見たときのようだ。しかし惜しむらくは640x480という低解像度。

まぁ〜ずっとこのゲームの開発を追い続けてきた格闘/同人ゲームファンからすれば万感の思いかとは思いますが、全く知らずにいた人間からすれば青天の霹靂で目を疑うばかりで。

長いこと格闘ゲームから離れていたんですが、数年間眠り続けていたウチのリアルアーケードPROを起こしてみようかと思います。重い。

というわけで一度360コントローラでやってみたんですが(え?)、アナログスティックは地獄を見るね。もうダッシュがキツイ。
それとリバティアーツ(スーパーコンボ)がB/C同時押しなのでサターンタイプのボタン配置でないと設定に工夫が必要かも
それでも所見ノーマルでノーコンティニュークリアできる難易度でした。
全体的に攻撃力が高く、メインキャラのゆいを使ってみたところリバティアーツで6,7割持っていった。ラスボスなのに。
そして横に広い昇竜拳と異常に使い勝手が良い大斬り。バンディットリボルバーあるし若干ソルっぽい。使っていて気持ちが良い。

それにしてもみんな武器持ってる中でハイパーアーマー無しの投げキャラはなかなかキツイ。


なんか浴びせ蹴りしか技がないキャラがいるんだけど・・・サンダーライガーかよ。


否、パンツ要員だった。割とパンチラ/パンモロの少ないこのゲームにおいて、9割以上のパンツ分がこいつ。

今日の三面

レンタルお姉さん、ポルノ映画に流用され号泣

えええええ!?
エロ漫画に「レンタルお姉ちゃん」ていうのがあって、まさに引きこもりの男性宅に派遣されて云々っていう話なんですけど、そんな機関が本当にあったということにこそ心底驚いている。


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